看護師と面会

病院などに入院している時などは、親族や友人など、誰かしらが面会に訪れる事もあると思います。

この様な場合、今使った「面会」という言葉と、「お見舞い」という言葉を使いわける事が出来るはずです。

個人的には、患者側は「お見舞い」という言葉をつかい、看護師などの医療側が「面会」という言葉を使っている様に感じます。

「面会時間は終了です」という言葉は聞いた事があっても、「お見舞い時間は終了です」という言葉を聞いた事はないと思います。

実は、この「面会」と「お見舞い」は人によっては議論の対象になる違いであるのです。

例えば、刑務所などに入っている人間に会う場合は、「面会」するしか手はありません。

そのため、患者のお見舞いに訪れる事を、「面会」と称するのは辞めて欲しいという意見だそうです。

私からすれば、この様な呼び名を気にするのは大変バカバカしい問題だと感じます。

「面会」だろうと「お見舞い」だろうと、患者の身を案じて訪れているのには代わりはないので、どちらでも良いではないですか。

そもそも、日本人は、言葉に対して敏感すぎる気がします。

明らかに、人を差別する事を前提に作られた言葉ならば規制されて然るべきですが、なんでもかんでも言葉を変える事は、根本的な差別解決には繋がらないはずです。

かえって規制された言葉が差別的発言だというイメージを与えてしまうので、悪い言葉を生み出す結果に繋がっている気もします。

そういえば、看護師も一昔前までは、看護士と看護婦に分けられていましたね。

驚愕の看護師求人数を揃える看護rooを覗いて見てください。看護roo

病院の繁忙期

どの様な職業でも繁忙期が存在する様に、病院などにも繁忙期が存在しています。

病院の忙しさは、患者の量に比例しますので、風邪やインフルエンザなどが大流行している時は、病院にとっては繁忙期だと言えるのです。

つまりは、体調の崩しやすい、季節の変わり目や、寒さがキツイ冬の間などは繁忙期と呼べるはずです。

逆に、患者が増えるのは風邪だけではないので、熱射病などを多くだしてしまう猛暑なども、病院にとっては忙しい時期だと言えるはずです。

そして、一般の人ならば休んでいる年末年始なども、病院にとっては忙しい時期であるのです。

ですから、医師や看護師などは、年末年始に休みを取ることは難しいといえます。

個人でやっているクリニックなどならば、好きに休みをとる事ができるでしょうが、規模の大きな病院などでは、医師も看護師も最低限の休みしか取れない事があるのです。

正月などでは、餅を喉につまらせるなどの事故が多いので、その様な時に働いてくれている医師や看護師には頭が下がる思いであります。